【ホダカファクトリーレーシング】ショップ店長、最速は誰だ!!第12回 アミノバイタル®全日本最速店長選手権

5月18日(水)に千葉県成田市の下総運動公園で行われた「第12回 アミノバイタル®全日本最速店長選手権」にコーダーブルームショップ稲城店で勤務する当チーム所属の野中店長が参戦しました。

アミノバイタル®プレゼンツで自転車雑誌『サイクルスポーツ』の名物企画でもあるこのレースは平日にもかかわらず多くの応援やPRESS等、関係者が詰めかけ賑わった会場となりました。
各ショップ店長の意地とプライドの戦い、野中店長からのレースレポートを送りします。

第12回 アミノバイタル®全日本最速店長選手権
下総運動公園1.5㎞コース×50周=75㎞

野中店長レポート

『アミノバイタル®全日本最速店長選手権』はアミノバイタル®プレゼンツでサイクルスポーツが主催する自転車店店長の最速を決める戦いである。
昨年大会から参戦しておりシクロクロス版の同大会では優勝することが出来たが、ロードは昨年2位で今大会は優勝を目指して臨んだ。
レース当日は突然の夏日、暑熱順化のできていない体には準備の段階から厳しいレースになると予想できた。

夏日の暑さに備えてアミノバイタル®を服用

取材を受けてから試走へ。昨年2位となった時からの変更点はより軽量なサドルと、
新型のブレーキローター(RT-CL900)&サイクルコンピューター(GARMIN EDGE 1040)
くらい、タイヤ、ワイヤー、チェーン等消耗品は適宜交換している。
試走は5気圧で走ったものの路面が良いこともあり、もう少し上げても良いと判断して5.2barにした。

出発

炎天下の中、75㎞の長丁場が始まります。
※このレースはYouTubeにてライブ配信がありました。レースの詳細な様子や展開はからご覧いただければと思います。(下部にURLアリ)

スタート直前

ハードなレース環境のため、少人数での逃げ切りは十分考えられたので、序盤から積極的に動くよう心がけた。数名での逃げや集団の分裂など決定打になりそうな動きを作ることが出来るも、決めきることが出来ずに中盤に西谷店長にスルリと抜け出されこの動きが決定的な逃げとなってしまった。

ファーストアタック、序盤は活発に動いた

ファーストアタック、序盤は活発に動いた

西谷店長・山崎店長の逃げとのタイム差が30秒ほどまで開くまではブリッジのアタックも活発に発生していたがすべて決まらず。結果的に集団はこの動きで疲弊した形となった。私自身も序盤活発に動いた事と順応しきれない暑さに疲労はピークで、一人で追うほどの力は残っておらず集団で回して追っていきたい気持ちで集団内のローテーションを促した。
タイム差が60秒以上開いた終盤には全く集団のペースが上がらない状況で集団の全員が疲れ切ってしまっていた。最終盤に見かねた数名がパラパラと先行するも時すでに遅し、それすら見送った集団は完全に戦意喪失しラスト3周回で先頭の逃げ2名にLapされた。
通常先頭とタイム差が開き過ぎた集団はレースから除外されるが、運営サイドと審判員の粋な計らいでレースは続行。-1Lapとなったプロトンは逃げ切った2人の最後の勝負を後ろから見守り静かにレースを終えた。

レース直後

プロトン自体は距離75㎞でアベレージスピード39㎞とそこまで速いペースではなかったが、インターバルと対応しきれない暑さ・週末からの気温差で疲労困憊。終盤は全く動くことが出来ずにレースが終わってしまった。
このレースは知名度も高いことから大会前、大会中、大会後と沢山の方から大変有難い激励のお言葉をいただいた。今回は目標としていた結果には届かなかったが、来年以降も機会があればチャレンジし続けたい。

使用機材

店長バイク

今回レースで使用した自転車はSTRAUSS DISC
ホイール・タイヤはMAVIC COSMIC SLR 45 DISC×YKSION PRO

レースアーカイブ(YouTube)

動画: https://www.youtube.com/watch?v=ONXpV8aLUI8&t=1370s

ショップブログ:【レース参戦】アミノバイタル®全日本最速店長選手権 – コーダーブルームショップ東越谷店・稲城店 (hatenablog.jp)